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離婚問題解決事例

外国人ホステスとの不倫トラブル

事例まとめ

案件概要

A子さんとB男さんは、結婚して10年になり、小学生のお子さんが二人いました。B男さんは、あるフィリピン人ホステスと付き合いだしました。

フィリピン人ホステスは「妊娠した。奥さんと別れて私と結婚して」と、B男さんに迫り、身の危険を感じたB男さんが当法律事務所に依頼、日本語がわからないというフィリピン人ホステスに対して英語にも機敏に対応し、AB家族への嫌がらせを止めさせました。


ご相談に至る経緯

事件はこうして起こったA子さんとB男さんは、結婚して10年になり、小学生のお子さんがふたりいました。B男さんは、あるフィリピン人ホステスと男女の関係になりました。付き合いだして2カ月たつと、フィリピン人ホステスは、「妊娠した。奥さんと別れて私と結婚して」と、B男さんに迫りました。

B男さんが困惑しているうちに、ホステスはAB夫婦の自宅に嫌がらせの電話を連発するようになり、はては、自宅の前をうろつくようになりました。自宅の前に車を止めて、家族の様子をうかがっているのです。A子さんは何事かわからず怯えました。

B男さんは全てを妻に話して謝罪し、ともかく子供たちを守らなくてはということで、事務所に相談に見えました。


事務所としての活動

裁判所の判断私たちは、ホステスに対し、「妊娠したというのであれば1週間以内に、診断書を出してほしい。また、これ以上家の前をうろついたり、見張ったりするようであれば、警察にも被害届を出し、厳しく対処する」という通知を出そうとしました。

しかし、B男さんには、ホステスの住所がわかりません。そこで弁護士が手を尽くし、工夫を重ねて住所を突き止めることができました。

こうしてホステスに通知を届けることができたのですが、ホステスは事務所に電話をかけてきて「ワタシニホンゴワカラナイ。エイゴニシテホシイ」というのです。

これもまたやむなく、文書を英訳して、ホステスにもう一度送りました。それと同時に、警察にも連絡し、事情を話して巡回警らの強化をお願いしました。すると、ホステスからの接触、連絡はぴたりと止まりました。


担当弁護士コメント

担当弁護士コメント妊娠の診断書さえ来ず、フィリピン人ホステスが本当に妊娠していたのか疑問のままです。なんにせよ、B男さんが妻に正直に告白し、子どもを守るという強い決意をもって、早期に事務所にいらっしゃり、弁護士が英語にも機敏に対応したことが大変功を奏した事案でした。

※プライバシー保護の観点から事案の本質(争点、判決やどのような解決したか)に反しない範囲で事実関係を一部変更している場合があります。

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